アメリカ生活

アメリカのモーテルはとても快適。女子一人旅で20箇所以上泊まって証明した!

アメリカ旅行を計画中です。モーテルを利用してみたいけど、どんな所なのかな?ちょっと危ないイメージがあるなぁ。

結論から言いますと、モーテルはとても快適です。

素泊まりで50~80ドル程度。宿泊費の節約にはとてもおススです。

この記事の内容

モーテルの雰囲気と治安
モーテルの料金
サービス・アメニティの紹介
おススメモーテルの紹介

ワタシは、2014年にバイクでアメリカ横断の一人旅をし、モーテルに20か所以上泊まった経験があります。

この記事を読めばアメリカのモーテルがどんな所かが分かります!

モーテルのある場所

モーテルとは元来、長距離ドライバーの方々のための宿。

なので、高速道路の出入り口付近にあることが多いです。

都会や観光地のど真ん中だと少なく、郊外に多くあります。

旅行中、車移動を考えてる方には特におススメです。

モーテルの雰囲気

20か所以上のモーテルに泊まったワタシの実体験に基づく内容です。

モーテルは格安ビジホに近い

元々は長距離ドライバーのための宿泊施設。

日本で言うと格安ビジネスホテルに近い雰囲気です。

モーテルってラブホなんじゃないの??

と思われたりしますが、そんなことはなかったですw

モーテルの利用客

家族連れ、友達同士、女性グループのみ、ワタシのような一人旅らしき人

などなど。

色々な方が利用している感じでした。

売春婦、ギャング、麻薬の売人などは映画やドラマのみの話ですw

実際には見た事ありませんでしたw

モーテルの治安

治安は悪くありません。

基本的に静かで、宿泊客もマナーの良い方が多く怖いことは皆無。

日本の女が一人旅だと?!

と心配され、食べ物やら、洗剤をくれたこともありました。

みなさん優しかったですね。モーテル内は平和です。

エリアが危険はNG

ただし、そのエリア自体が危険であれば宿泊は避けましょう。

観光地の郊外なら基本的に悪くありませんので、下調べはしておきましょう。

出来る範囲での防犯は必須

治安がよいといっても日本とは大違いです。

自分自身で出来る防犯は必須です。

  • 戸締りは必ずする
  • 備付の金庫があれば、貴重品をいれておく
  • もしくは肌身離さず持ち歩く
  • スーツケースにはカギをかける

ワタシは念のため、2階に泊まるようにしていました。

モーテルの料金

料金は部屋代で請求されることが多いです。

一人○○ドルではなく、一部屋○○ドル。

2人以上で泊まれば割り勘でお得になります。

一泊の料金

50ドル~80ドルくらいが妥当なラインです。

100ドル超えるとちょっと高い印象になります。

30ドル以下の所は滅多にありません。

あったとしても、レビューを見ると悪い事ばかり書いてあるのでおススメできません。

激安モーテルに泊まった感想

1泊35ドルの激安モーテルに1度だけ泊まりました。

  • バスルームで小さいゴキブリを発見。
  • タオルが使い古されてガッサガサ。
  • 自販機がなく、不味い水道水を飲む…

といった事がありました。うーん…

正直、おススメしないですw

モーテルでのチップ

連泊する場合は、お掃除の方へ2~5ドルくらい置いておきましょう。

イメージしずらいですが、チップは彼らにとって大切な収入源です。

是非、おいておきましょう。

モーテルの泊まり方

普通のホテルと変わりないです。

  1. 予約する
  2. チェックインする
  3. チェックアウトする

予約

2日前までには予約した方が良いです。

なくても泊まれますが、旅行で遊んだ後に宿探し、これはかなり負担です。

予約のサイトはBooking.com もしくはHostel world がおすすめです。

安いお宿を沢山表示してくれます。

ワタシは、どちらのサイトでも検索をかけて、比較してから決めました。

チェックイン

フロントにて、チェックインプリーズ!といえばOK。

IDを見せてと言われるので、パスポートを見せましょう。

支払いは前払いの所が多いです。

大概カード、現金どちらもOKですが、カードのみのモーテルが時々あります。

事前にサイトで確認しましょう。

チェックアウト

モーテルによりますが、フロントにてカギを戻すだけで完了。

その宿がとても気に入ったら、ここでチップを支払うのもOKですが、基本的に払わなくて大丈夫です。

モーテルのアメニティ・サービス

部屋内のアメニティ


これらのものは大概各部屋についています。

  • タオル(大中小二枚づつ)
  • ドライヤー
  • シャンプー&リンス
  • ボディソープ、石鹸
  •  ボディローション
  • 冷暖房
  • テレビ
  • 電子レンジ
  • ミニ冷蔵庫机
  • メモ、ペン
  • Wifi
  • コンセント

 

歯ブラシとヘアブラシは部屋に常設ではないのですが、フロントに言えばもらえます。

持って行くと便利なもの

また、以下のものは持って行くと大変便利です。

  • パジャマ
  • 飲み水
  • サンダル
  • マスク

パジャマはついていないので持って行きましょう。

モーテル内には売店はないので、チェックイン前にスーパーかコンビニで飲み水を買っておきましょう。

アメリカの食事は味付けが濃く、夜中に喉が渇くこと間違いありません。

サンダルは、部屋でくつろぐときに必須。

また、バスルームにて、直に足をつけるのがちょっとな…という時に活躍します。

安いもので、使い終わったら捨てて帰れるものが良いです。

冷暖房の勢いが激しいので、乾燥を防ぐためにマスクは必須です。

wifi 環境

各部屋にてwifiは繋がります。

フロントでパスワード等は教えてもらます。必ずもらっておきましょう。

つながりが悪い場合は、部屋を代えることも出来ました。

コインランドリー

あったりなかったり。

必要な場合は予約時に確認しましょう。

アメリカの洗濯機の性能は日本と比較すると超レベルが低いです。

伸びたり縮んだりしても自己責任。心配ならば手洗いがおススメ。

プール

モーテルによってはプールがありますが、これは滅多に使わないと思われます。

観光で疲れ切ってしまうので、プールに入る体力はおろかテレビさえも見れませんでしたw

あとはキレイじゃないので、ちょっとなぁ…という感じです。

これはとあるモーテルのプール。どこもこんな感じでした。

荷物預かりサービス

大体どこでもやってくれます。ですが、事前の確認は必ずしておきましょう。

どこに荷物を保管しているか分かりません。なので、貴重品は絶対に入れないこと。 

一部屋の定員

一部屋分の料金なら大人数の宿泊がお得?

個人的な見解ですが、1部屋に宿泊できるのは大人なら4人までがギリかと。

モーテルの部屋はキングサイズのベッドがひとつ。

もしくは、ダブルベッドが2個あるか。

このどちらかです。

モーテルによっては、オプションで、折り畳みのベッドを1つ付けることもできます。

ダブルベッドで2人雑魚寝でも、まぁなんとか寝れます。

ユニットバスが一つしかないので、シャワーを使用中にはトイレが使えない等の不便がありますが。

ある程度の覚悟をしつつ、節約重視なら何とかなるでしょう。

おススメのチェーン系モーテル

一人旅中に多く利用したおススメモーテルをご紹介します。

迷ったらチェーン系のモーテルがおススメ。

大体どこの州に泊まっても同じような雰囲気でキレイです。

Motel6

Motel6は全米に展開中のモーテルです。

高速道路を走っているとよくこの看板を見かけます。

 
 
 
 
 
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どこの地方にも必ずあるこのモーテル。

何度もお世話になりました。

そしてマニュアルがあるのか、どこでもこの雰囲気です。

バスルームもきれいです。

Hampton In

Hampton Inはヒルトン系列のモーテル

ヒルトン系列だけありますね。とてもキレイでした。

コチラはグランドキャニオン観光の時に利用しました。

ネイティブアメリカンの雰囲気がとてもステキ。

まとめ

  • モーテルは日本の格安ビジホのような雰囲気
  • 女性一人でも泊まれるくらい治安はよい(ただしエリアによる)
  • 料金の目安は一部屋50ドル~80ドルくらい
  • 大人3人以下の宿泊がおススメ
  • おススメチェーン系モーテル
    ・Motel6
    ・Hampton I n
    ・Days In

泊まる前は色々と不安になりますが、行ってしまえば意外と何とかなるものですw

モーテルでの宿泊が快適なものになりますように!

本日も最後までご覧くださりありがとうございました。^^

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