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【アメリカ 妊娠・出産】初診前に必ず!保険会社への確認事項5点まとめました!

アメリカで初めて妊娠しました。

アメリカの医療制度は複雑で、保険の確認をしっかりしなきゃだけど…

確認するって具体的に何を確認すればいいの?

何を聞いたら安心出来るんだろう?

この記事では、妊娠が分かった後に行うべき、保険会社への確認事項をリストにしてまとめました。

アメリカで妊娠が発覚し、すでに民間保険に入っている方向けの記事です。

 記事の信頼度

ワタシは2014年にアメリカに住み始めた兼業主婦です!

2020年にアメリカで初めての妊娠を経て、無事に男児を出産しました。

この記事はワタシの経験に基づいてまとめました。

保険確認前に知っておくべき事!

アメリカでは皆国民健康保険が存在しない

自由に病院を選べて、料金は一律30%負担…という日本の仕組みは神です。

アメリカでは民間の会社による健康保険に加入するのが一般的です。

保険は何種類もあるので保険料、適用範囲、利用できる病院等もまちまち。

加入している保険では行きたい産院に行けない、妊娠中の血液検査は適用外だった、なんてことも。

アメリカでは妊娠・出産には莫大な費用が掛かり、無保険で妊娠出産すると、2万ドル~5万ドルの費用が掛かります。恐。

よって、妊娠・出産にまつわる、保険の確認はめちゃくちゃ重要なのです。

アメリカでは妊娠・出産の病院が別々

アメリカでは妊娠中に利用する病院、出産で利用する病院が異なります。

よって双方の病院に、保険適用の確認が必要になります。

また、検診中に超音波検査、その他検査で別の施設を紹介されることがあり、

その施設でも、保険が適用されるかの確認が必要になります。

一か所で完結しませんので、その都度確認が必要です。

めっちゃめんどくさいですね…

妊娠について保険会社への確認事項リスト

アメリカでの妊娠において、保険の確認は超重要なのですが

ググってもしっかり確認しましょうね、としかありません。

マイケルの嫁
しっかりって、なんじゃ?具体的に何確認したらええの?

まずは以下の事項を確認するとスムーズです!

保険会社への確認事項リスト※このまま使えます。

  1. 保険はどのように適用される?
    ・検診回数による?
    ・金額のリミットによる?
    ・金額のパーセンテージによる?
  2. 妊婦検診のCO-PAYはいくら?
  3. 超音波検査、血液検査、グルコース検査には適用?
    ・通常の病院以外の施設で検査が行われる場合は?
  4. 普通分娩・無痛分娩・帝王切開に保険は適用されますか?
  5. 出産時の入院費には適用されますか?

補足情報として、以下お伝えします。

保険がどのように適用されるかの確認

妊娠に関しての保険の適用範囲はどうなりますか?

とざっくり聞くより

以下のように内容を具体化して聞くと、納得できる回答が得られます。

検診回数によりますか?
例:〇回までの検診は適用されるがそれ以降は適用なし、など回数に依存する適用範囲。

金額のリミットによる適用ですか?
例:○○ドルまでは保険の適用はなし、それ以降は適用され全て無料、といったような適用の仕方。

パーセンテージによる適用になりますか?
例:回数、金額のリミット等関係なく、○○%の金額負担と区切られる。

妊婦検診のCO-PAY

CO-PAYとは検診を受けるたびに、支払う自己負担額のことです。

通常、$20~$40くらいですが、保険によっては無料になる事も!

検査にて保険は適用されるか確認

妊婦検診中の検査には、

  • 超音波検査
  • 血液検査
  • グルコース検査

などがあります。

これらの保険適用が変わったりします。

  • 検査によって、カバー率が異なる。
  • 病院外の施設に行く場合があり、保険適用外となる事も。
  • よって、病院外の検査機関に別途支払う場合がある。

ワタシの場合、初診で受けた血液検査が適用外で、なんと$400!ひぇええ

高齢という事で$99で受けることができ、ほっとしましたねw 

保険確認後に病院を探す

保険の確認が出来たら病院を決めます。

ワタシは以下の手順で進めました。

  1. 保険会社のホームページ、アプリで、保険が適用できる医師、もしくは病院を検索。
  2. 気になった医師を全て紙に書き出す。
  3. 医師の名前と所属している病院をグーグルで検索。
  4. 口コミ評価、病院の立地等を考慮し決定。
  5. 決定した病院に、○○という保険に加入しています、使用可能ですか?という確認の電話

出産の病院は妊娠24週目くらいに見つかればOK。

妊娠に関する保険の確認で気を付ける事

とても時間がかかる

保険会社や病院に寄りますが、確認にはとにかく時間がかかります。

  • 保留音で待ち時間が長い(平均20分!)
  • 繋がったとおもったら別の部署にたらいまわし
  • 結局繋がらず、メッセージを残す。
  • 後日電話します、からの折り返し電話はない

リストの事項を明確にするまで約10日間かかりました。

保険会社の窓口は、土日は休みなので、確認のために有休をとったほどです。

妊娠おいて、最初の難関でした。

確認作業は必ずパートナーを巻き込んで行う

今のうちからしっかり、協力体制を整え、相手が自分には関係ない、と思わせない事が大切。

保険の情報をお互いにシェアしておきましょう。

ワタシの場合は特に、英語は得意ではないので保険の内容確認を一人で行うのは危険でした。

質問事項を紙に書いておき、夫に電話で聞いてもらい、夫から説明してもらいました。

電話の最中には隣で聴き取り、自分でも理解するようにしました。

というわけで、この記事では保険会社への確認についてまとめました。

アメリカのでの妊娠・出産は何かと不安がつきものですが、一つづつ焦らず片付けて行くことがポイントです。

ご懐妊おめでとうございます!

当ブログがお手伝いになりますように。

本日も最後まで読んで下さりありがとうございました!

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