アメリカ生活

【在住者レビュー】アメリカで食べた美味しいソーセージの紹介!

アメリカのソーセージはどのブランドが有名でおススメですか?シャウエッセンみたいな日本の味に近いものはある?

この記事では、そんな疑問にお答えします!

 記事の信頼度

ワタシはアメリカに住んで5年目になる兼業主婦でございます。

ソーセージのソムリエ…とまでは行きませんが....

アメリカのスーパーで何度もお買い物をしております^^

この記事の内容

  • アメリカのおススメ美味しいソーセージ3選
  • アメリカで売っているソーセージの種類

是非朝ごはんの定番メニューや、日々のお料理に役立てて下さいね^^

アメリカのソーセージ選りすぐりBEST3!

アメリカのソーセージは大体どれも美味しいです。

今の所ハズレなし!!

中でも特におススメしたい3選をご紹介します。

  • Jonsonville Beddar cheddar
  • トレーダージョーズのチキンソーセージ
  • Aidellesのソーセージ

Jonsonville Beddar cheddar 

まさにコチラはアメリカのシャウエッセン!

※もうすでに開いている写真でごめんなさい。。。

パリッと皮がはじける感じが日本のソーセージにとても良く似ており、とても美味しいです!

ホットドックにして頂いた様子です^^

中身はこんな感じです。

チーズが入っています^^

歯ごたえがプリプリで、皮がはじける感じがたまらない~^^

とってもジューシーで、味はやや濃い目。

ホットドックの他にも、スープや炒め物、そのまま食べる等何でも使いまくっていますw

油っけが多いのでボイルがおススメです!

トレーダージョーズのチキンソーセージ

アメリカのソーセージって味が太いのですが、このソーセージは味が薄めです。

ハーブの香りも控えめで、癖がなく優しい風味なのでお子様にもおススメです。

勿論お料理にも使いやすく、スープ、炒め物、スクランブルエッグにいれております◎

給料日前はこのソーセージとセロリの炒め物ですね^^

Aidells のソーセージ

大概、どこのスーパーにも売っています。おじ様のロゴが目印。

ハーブの香りがガッツリなので、スライスして、おつまみにも最適です。

ワタシのお気に入りはトマトソースに混ぜてパスタで頂きます。ホントに絶品。

アメリカで売っているソーセージの種類

アメリカでは沢山のソーセージが売られおり、日本のソーセージとは全く雰囲気が違います。

特に以下のソーセージは特に日本では見られない、独特なもの!

  1. Andouille(アンドゥイユ)
  2. Kielbasa(キエルバサ)
  3. Chorizo(チョリソー)
  4. 生ソーセージ
  5. お肉を使わないソーセージ

Andouille(アンドゥイユ)

アンドゥイユというソーセージはフランスに起源をもつソーセージです。

アメリカでは、燻製した豚肉、ニンニク、コショウ、タマネギ、ワイン、調味料から作られる場合もあります。

もしくは、豚の臓物を使うソーセージ。

腸の袋の中にまた腸を入れて何重にもしてから中身をつめ燻製、もしくは乾燥。

腸が何重にもなっているので、ナイフを入れた時の断面は同心円状の輪が見えます。

しかし、内臓系のお肉は時々癖がありますのでこのソーセージには注意が必要。

Kielbasa(キエルバサ)

ポーランド発祥のニンニク入り薫製ソーセージです。

本場のポーランドでは何種類ものキエルバサがあるそうです。

キルバサ?キィウバサ?キエルバサ?いまいち発音が分かりませんが…w

豚肉か牛肉が使われ、長くループ状になっているのが特徴です。

マジョラム、ガーリック、コショウで風味付けをした田舎っぽい感じのソーセージです。

アメリカでは東ヨーロッパ風のガーリックのきいたスモークソーセージの総称だそうです。

Chorizo(チョリソー)

スペイン発祥のソーセージです。

細かく刻んだ豚肉に塩を混ぜ、ニンニクやパプリカなどの香辛料を加えて腸に詰め、自然乾燥して作られます。

パプリカをたっぷり使うため、赤い色をしています。辛そうに見えますがじつは辛くありません。

じつはこのチョリソー、ソーセージのように固形にはなっておらず…。

ドロドロに溶けたようなお肉がフィルムに入っています。

コレを向いてフライパンで焼いて卵やチーズと混ぜて食べます。

レタス、チーズ、トマトと一緒にご飯に乗っければ、簡単タコライスの出来上がりです。

生ソーセージ

お肉売り場で目にするこの光景。

自宅で必ず調理が必要な生肉のソーセージです。

このようなパック売りもあります。

自宅で調理するときには皮が破れないよう、弱火でじっくりと焼くのがポイント。

肉を使わないソーセージ

ビーガン、ベジタリアンの方々のために開発された、大豆などの植物で作られたソーセージです。

良く工夫して作られてるなぁ…という感じです。

肉っぽい味は全くせず、魚肉ソーセージともまた違います。

残さず頂きましたが、お肉の方が好きなワタシはリピートしないと思いますww

日系スーパーで買えるソーセージ

日系スーパーに行くとかなりの確率で遭遇するこの黒豚ソーセージ。

在米の方は1度くらいは目にしたことがあるのでは?

お弁当にちょうどいいサイズの日本っぽいソーセージですね。

味は…

超しょっぱいですwww

ハッキリ申してあまりおススメではありません。

アメリカではソーセージはホットドック

アメリカではソーセージの事をホットドッグという事が多いです。

ソーセージ、とかウィンナーとは言わず。

ソーセージをパンに挟む食べ物はホットドックで、中身もホットドック、なんですねw

アメリカのホットドッグ

アメリカのホットドックは一般的にはソーセージをパンにはさんでケチャップをかけただけのもの。

超シンプルです。

ですが、地方によっては色々なものがあり…

 
 
 
 
 
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キャベツの酢漬けを乗せたり、細かく切った玉ねぎを乗せたり色々なものがあるようですね~

参考▶アメリカご当地ホットドックの紹介リンク

というワケで、今回の記事ではアメリカのソーセージをご紹介しました!

今日も最後までご覧頂き、ありがとうございました!

次回のブログでお会いしましょう^^

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