英語・TOEIC

英語学習と楽器の練習は似ています!とらえ方次第で学習効率が上がる!

英語の学習がなかなか進みません。どうしたら良いかな

英語の学習と楽器の習得はとても似ています。学習の心構えとして、コレが意識できると学習効率がグッとあがりますよ。

こんな方におススメ

  • 英語の勉強が上手く進まない
  • 楽器を練習したことがある

私はアメリカに住んで5年になります。

初めはホテルの予約も取れない程、英語が出来ず、大変苦労したので、コツコツ勉強しました。

また、趣味でドラムをやっており、一時期レッスンを受けていました。先生が話していたことを盛り込んでいるのでこの記事の信頼性は高いと思います。

 

記事の内容

英語学習と楽器の練習のイメージ

英語の学習と楽器の練習が似ている点3つ

ワタシの経験上ですが、英語学習と楽器の練習を照らし合わせると、学習内容に意味が見出せました。

コレを意識出来る学習効率がグッと上がります。とらえ方ひとつで飲み込みが早くなるワケ。

頑張ってみて下さい。

英語学習と楽器練習のイメージ

楽器はドラムで説明しますが、他の楽器でも同様です。

恐らく楽器を練習したことがある方なら、あー…と思うでしょう。

ワタシの感覚だと、ドラムの練習を図にするとこんな感じです。

一方で、英語の学習ってこんなイメージでした。

単元別でまるで別のカテゴリー。

単語は覚えたけど、長文は出来ない。
会話に興味はあるけど、文法は嫌い。

中学・高校時代は特にそうでした。

アメリカに来て、勉強をし直し、英語の学習と楽器の練習が似ているな、と意識し始めてから、こんな風に変わりました。

楽器の練習と構造は一緒。

こんな風につながりを意識すると自分が何のためにその勉強をしているか?意味が見出せたんですね。

楽器の練習と照らし合わせて考えるとすごく納得が出来ました。

英語学習と楽器練習が似ているポイント3つ

どのような所が似ているか。

具体的に3つあります。

  • 仕組みを学ぶ
  • 出来ない事は聞き取れない
  • 録音はものすごく大事

仕組みを学ぶ

英語学習と楽器の練習にとって仕組みを学ぶことは超大事です。

理由は、仕組みが理解できた方が絶対に成長が早いから。

楽器の練習、英語学習は頭でその仕組みを理解をしてから、練習を繰り返し、身体にしみこませて上達していくイメージです。

複雑なドラムソロにも仕組みはある

一見何やってるか分からないようなドラムソロやセッションにも、絶対に仕組みがあります。

どこにアクセントを持ってくるか
次にあのフレーズに行くならこのフィル

など。

フィーリングでやっているように見えますが、実は数学的な部分もあります。

めちゃくちゃやってるように見えるソロも、実は仕組みにのっとっています。 

上級者に近づきたいのなら、まずは仕組みを理解すること。

仕組みが分かったほうが絶対に上達は早いです。

英語の仕組み=文法

文型、仮定法、現在完了形、など単元別に覚えているような文法事項にはちゃんと理屈・仕組みがあります。その納得が得られれば、丸暗記は大幅に減ります。

文法を理解したほうが学習の効率が良くなります。

おススメ文法参考書は 【1億人の英文法】感想とおススメ使い方のご紹介!※TOEIC650から750へUP! で紹介しています。

また、実際に使われている英語は、とても文法に忠実です。
例外も時々ありますが、土台は基本的な文法。文の仕組みにのっとっています。

できないフレーズは聞き取れない

耳コピ、リスニングに関して考えたことをご紹介します。

叩けないフレーズは耳コピできない

耳コピっていうのは楽譜を見ずに、聞くだけでそのフレーズを演奏することです。

ただ聞いているだけでは絶対に耳コピは出来るようになりません。

基礎練習をたくさんして、聞いた音がどのように構成されているか?

これを理解しないと出来るようになりません。

基礎練習はパットでやるような地道な練習。正直、めっちゃ退屈です。こういうのが繰り返されて叩けるフレーズが増えて、すこしづつ、聞き取れるようになってきます。

発音できない単語は聞き取れない

英語でも似たようなことが言えます。

発音が出来ないとリスニングのスキルは伸びないからです。なぜなら、発音できない単語は脳が雑音として処理してしまうからです。

叩けないフレーズは耳コピできない
発音できない単語は聞き取れない

なんか似てますよね。

録音はすごく大事

バンド仲間とスタジオ練習の録音をしたり、普段の練習を録画するのはすごく大切な事です。

英語も同じです。

自分が話している様子を録音し、客観的に聞くと何を直せばいいかすぐに発見できます。

双方、めちゃくちゃ恥ずかしいし、うわぁぁ…っていう気分になりますが。

私は布団にくるまって一人で見ます。

恥ずかしいからです。しかし、そのうち慣れてきます。

自分以外は誰も聞いてないから、耐えて耐えて。

補足情報

その他、英語の学習と楽器の練習が似ているなぁと感じた部分を補足情報としてお伝えします。

かっこから始める

っていうか楽器や英語を始める理由って殆どそうだと思うんですけどね(笑)

学祭でとりあえずやってみた。

単語を並べて、しゃべってみた。

かっこよく見えたからやってみた。

そんな感じですよね。

いきなり、音楽理論や小難しい文法から始めると続かない場合が多いです。

文法などの土台は超大切ですが、挫折しないためには後付けの方がおススメです。

突然ピンとくる

なかなか上手くならない、しゃべれるようにならない、と思います。

くじけます。ストレスです。

両者とも、ある日突然ピンと来るんですよ。コレが。

そのピン!が明日かもしれないし、来週かもしれない。

いつ?という保証は全くありませんが、あるんですよね。光が差す日。

焦らない

ほんとに上達してるのかな、と焦る気持ちは分かります。

両者とも一朝一夕で上達するようなもんではありません。

長ーい目で見るとちょっとづつ成長しています。
毎日毎日頑張って練習して、ふと振り返ったら自分の後ろに長い道が出来ているように成長していた。

みたいな感覚です。

両者とも焦らないことが一番。

ちょっと宣伝です。


記事内での写真出てきた楽譜のご紹介です。


ドラムの教則本を1年間練習したらどれくらいうまくなるの?

という引きこもりチャレンジさんのYoutube 企画で使用されている本です。

ドラム練習パッド フレーズレシピ 490の打音集中トレーニングをドラミングに活かして劇的上達!

著者:森谷亮太 

価格:2,420円

Amazon ドラム楽譜・スコア音楽書売れ筋ランキング第1位

やるべきことが大変良く分かり、実践で使えるフレーズを毎日、ちょっとづつ練習すると徐々にフレーズの中の仕組みが良く理解できるようになります。

フレーズの引き出しが増えて、耳コピの能力が付く。
耳コピの能力がついて、聞いてさらにフレーズの引き出しが増える。

という良い事ループにはまるので、ドラマーの方には是非おススメです。

▶ひきこもりチャレンジさんの動画はこちら

いかがだったでしょうか?

このように英語学習と楽器の練習はとても良く似ており、両者を照らし合わせて、学習のとらえ方を変えると、学習効率がグッと上がります。

是非参考にしてみて下さい。

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