サンディエゴ観光

【地元民レビュー】サンディエゴの年間気温と季節の服装ご紹介!何着て行く?を一気に解決

こんにちは。
マイケルの嫁です。
30歳で単身渡米し、4年後にアメリカ人ヲタクと結婚しました。現在はカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいます。


旅行に行く前に必ず考えるのが、

何着ていこう…。



行ったことのない海外なら、なおさら。
もちろん、気候に合わせて着る服を選ぶのが基本ですが、ネット上の気温の数値を見るだけでは何だかピンとこないなぁってこともありますよね。

この記事では、昨年(2019年)のサンディエゴの気温データをまとめ、季節ごとのサンディエゴ方面の服装をご紹介致します!

こんな方におすすめ

  • サンディエゴ、ロサンゼルス方面へ滞在する予定である
  • 現在準備中であり、何を着て行くか迷っている…。

サンディエゴ春の気温(3月~5月)

2019年の各月の気温です。()内の数字は1ヶ月分の平均です。なんだか急に理科の実験結果のような雰囲気になってしまってすみませんW

日本のお花見シーズンのようなお天気が3か月くらいつづいております。雨は殆ど降りません。海に入るには寒いのですが、水着や短パン姿になってビーチでリラックスしている方々をよくみます。歩いても汗だくにはなることはないですし、夜が寒すぎることもありません。


ワタシがもし、日本から観光するのであればこの時期を選ぶかと思います。一番好きです!

この時期は、長袖Tシャツに、薄手のジャケットを羽織るのが鉄板。日によって温度差が激しいです。温度調節しやすいものを選びましょう。

※こんな感じの長袖Tシャツと上着が重宝します。

ただ、なぜか5月になると曇りの日が多くなり、同時に風が強くなります。特に海辺の付近は超強風。なので5月はあまりおススメしません。

 

サンディエゴ夏の気温(6月~10月)

夏こそ、おーこれぞ西海岸!

みたいな天気になります。

10月あたりまで暑い日が続きますので、そのころまで連日ビーチは大賑わい。日本のような湿気はないのでカラッとして過ごしやすいです。ですが長く歩くような観光は避けた方が無難。日差しでめっちゃ疲れます。

この時期になるとこの写真のような方が量産されます。


夏の日差しは強烈です。

特に、夕方5時あたりから7時くらいまでの西日の威力がヤバい!まぶしさで、運転が超しづらいです。

服装はTシャツに短パンでOK。以下の写真のようなラフな雰囲気がサンディエゴには合います。

夜になると気温が下がるので、カーディガン、パーカー等の薄手の上着は必ず用意!


サンディエゴ冬の気温(11月~2月)

冬、と言っても東京の秋のようなお天気がずっと続いているとイメージしていただければよいかと思います。時折、雨が降ることもありますが長くは続きません。

主にセーター、厚手のパーカー等をよく着ます。セーターの上から羽織れる上着は必要です。冬物のコート、ダウンとまでは行きませんが、朝晩の冷え込みでは息が白くなることもあります。寒いです。


10℃を下回ることもありますが、0℃以下にはなりません。

日本の冬よりはるかに快適。避寒地としてこの時期に観光するのもよいのではないでしょうか?ビーチで泳ぐことは出来ませんが、暖かい服装で海岸沿いを散歩するものとても気持ちがよいものです。

まとめ:サンディエゴは年中温暖^^

基本的にサンディエゴは年中暖かいです。気候に関しては、本当に過ごしやすい地域だと思います。

ですが季節を問わず、帽子、サングラス、日焼け止めはマスト!!

暑かったり寒くなったりしますが、着ているもので調節がきくレベルなので、不快になることは、ありません。
とりあえずTシャツとなんか羽織っとくか、みたいな雰囲気の方々が多いですね。

昼夜で温度差が激しいのも年中言えます。特に冬はやばい。日中30℃近くあって、夜は5℃という気温差を食らってワタシは見事に風邪をひきました。

色々と述べましたが、現地調達ももちろん可能です。せっかくのご旅行ですから、快適な旅をお楽しみください!今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

スポンサーリンク

-サンディエゴ観光

Copyright© マイケルの嫁 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.